家電・AV機器
家庭でオリジナルアイスが作れるアイスクリームメーカー。なかでも貝印のアイスクリームメーカーDL0272の人気が高い。デロンギ、パナソニック、エレクトロラックスなどの製品と比較してどこが人気なのか?
貝印のアイスクリームメーカーDL0272が売れてます。家庭の冷凍冷蔵庫で好きなレシピのオリジナルアイスが作れるのは、他メーカーの製品も同様。なぜ貝印が人気があるのかを探ってみます。まずはリーズナブルな価格でしょうか。ネット通販市場でも値引率が高いです。標準価格は8925円の商品ですが実勢価格は3000円前後と60%以上のOFF価格で販売されています。やっぱりこれかな。



では貝印以外のアイスクリームメーカーはどうなのか。代表的な製品のおもな特徴と実勢価格を簡単に紹介しておきましょう。
●デロンギ アイスクリームメーカー IC4000SHQ:製造時間/300mlなら12分、600ml20分。保冷ポット高さ14cm。オリジナルレシピ付き。実勢価格6000円前後。
●パナソニック電池式コードレスアイスクリーマー BH941P:マイコン搭載の電池式コードレスなので場所をとらない。500miまで。製造時間/約3時間。実勢価格4800円前後。
●エレクトロラックスBy TOSHIBA アイスクリームメーカー EJC-C1:蓄冷ポットサイズが小さく(最大投入量350ml)高さ12.7cmで冷凍庫の場所をとらない。実勢価格4700円前後。
ほかにもドウシシャやクイジナートなどの製品やクッキングトイ的なミッキーデザインのアイスクリームメーカーなどもあります。う〜ん、貝印のアイスクリームメーカーDL0272の安さが目立つものの、わたしならパナソニックの電池式 BH941Pかなあ。価格差も2000円も変わらないし。でも貝印の人気を尊重して星4つ(E)
※価格や内容は変動する場合があります。
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