日立のクリエア7 EP-DV1000は除湿・加湿・空気清浄をはじめ、脱臭、衣類乾燥、アレルオフ(花粉・細菌抑制)、結露セーブなど7つの機能を持つ多機能空気清浄機。優れたセンサーを搭載し室内環境を検知して自動運転するマルチな通年家電です。

日立 クリエア7 EP-DV1000は年中使えるマルチ空清家電

日立 多機能空気清浄機 クリエア7 EP-DV1000は、1台に空気清浄、強脱臭、加湿、除湿、衣類乾燥、アレルオフ(花粉・細菌抑制)、結露セーブの7つの機能を搭載。つまりクリエア7があれば一年中さまざまな役割を果たしてくれるスグレものなわけです。クリエア7 EP-DV1000は昨夏発売されたハイエンド空清家電。新製品ではないんですが、ではなぜ今頃とりあげるのか?それはこなれてきた価格です!オープン価格の製品ですが、高機能なだけに発売時の参考価格は約110000円(Amazon)でした。それが今や実勢価格42000円前後にまで下がってきているのです。これはちょっと見逃せません。

日立の多機能空気清浄機 クリエア7 EP-DV1000は、除湿・加湿・空気清浄の3機能を1台でこなす現行唯一のモデルで、マルチ機能ながらその性能はいずれも専用機なみ。そのうえ、部屋の強脱臭や部屋干し衣類の乾燥、肌の保湿、花粉やウイルス・菌の活動を抑制するアレルオフなどの拡張機能もズラリと揃っていて、いずれの機能もスペックは十分。口コミレビューを見ても、不満は少なく高評価をされています。価格低下によるコストパフォーマンスのアップで、まさに買い時。いま除湿機か空気清浄機かで迷っている人は、クリエア7で決まり!でしょう。

クリエア7は除湿・加湿・空清を自動選択運転。センサー感度も良し

日立のクリエア7の凄いところは自動運転モードの賢さです。まかせてスタート運転モードに設定すれば、部屋の温度と湿度をセンサーが感知して、除湿・加湿・空気清浄を自動選択して運転します。空気清浄機につきもののオゾン臭もなく、センサーの感度もかなり敏感です。適用床面積は29畳(48平方m)まで、空気清浄の時間は8畳なら約10分というパワフルなものになっています。加湿・除湿能力も高く、清浄されたきれいな空気で行えるのも多機能なクリエア7ならではです。

多機能なだけに運転モードが多数あるのですが、7つの大きな丸いボタンがパネルに並び一目瞭然。だれでも直感的に使えるのもポイントです。空気清浄機につきものの複数フィルターのメンテナンスも、かなりやりやすいのがマル。アレルオフHEPAフィルターは約8年、ナノテク脱臭フィルターは約10年の長持ち仕様になっています。水タンクの着脱もイージー。通年使う家電として、日立 空気快適ロボ クリエア7 EP-DV1000の完成度は高いですよ。ただし多機能・ハイパワーだけに本体サイズはやや大きめ。設置場所を確認してから購入してください。(E)

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